妻の浮気調査の方法について

 

ここ数年の調査依頼の動向を見てみると、夫が妻の浮気を疑って相談するということが増えているようです。
以前のように妻が夫の浮気調査を依頼するという数に変わりはありませんが、夫が妻の浮気を相談するとき、たいていが手遅れになっていることが多く、妻はすでに浮気相手に本気になっており、夫と離婚するつもりでいることが多いようです。
この妻の浮気の発覚が遅れないためにも、妻の動向には逐一チェックを入れておかなければなりません。

妻の浮気調査をするときは、まず早めに依頼をすることが大切です。
早めに妻の行動がおかしいことを察知し、相談してみましょう。
妻の浮気調査については自分でまず発見することが大切なのです。

 

妻がパートやアルバイトなど、何かしら仕事をしている場合の調査は、帰宅時間に変化がないかチェックしましょう。
残業や飲み会など理由をつけて帰りが遅くなる、夕食の内容が冷凍食品やスーパーのお惣菜、品数が減ったというように質素になったという場合、また出かけるときの服装のイメージが変わった、今までと違う香水をつけるようになった、今までとメイクが変わったというような場合、浮気の可能性が出てきます。
何かおかしいな、普段と様子が違うなと思ったときは、一度でいいので早めに帰り、妻の帰宅時間を確認してみましょう。
そして帰宅時間が遅いようだったり、帰ってきたときの様子がいつもと違う様子なら、疑ってみたほうがいいでしょう。

妻が専業主婦で家にいる場合は夫の留守中が浮気の時間です。
発見するためには固定電話に時々予告なしに連絡を入れてみましょう。
1度や2度ならず、何度も留守電になったり、携帯電話に電話すると電源が切れているという場合は浮気の可能性があります。
1回や2回つながらなかったとしても、それだけで浮気と断定するのは早急すぎますので、3回以上連絡が取れない状態が続くようなら疑ってみたほうがいいでしょう。
他にも女子会、同窓会などの理由で外出が増えたり、髪型、体型を気にし始めたというような場合も、別の男性が見え隠れしている可能性があります。

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妻の浮気調査にかかる期間は?

妻の浮気調査を依頼した場合、どのくらいの期間で結果が出るのでしょうか。
浮気調査は妻であれ夫であれ、彼氏であれ彼女であれ同じことなのですが、浮気調査が1日や2日で終わることはまずありません。
この浮気調査期間は依頼者や調査対象者によって異なります。
基本的には2人以上の調査員が調査対象に張り付いて浮気調査するということになりますが、それでも日数がかかってしまうものです。

 

妻の浮気調査依頼件数は年々増加しており、夫の浮気調査依頼件数に並ぶ勢いとなっています。
しかし男性は、妻は毎日家にいる専業主婦だから、毎日同じ時間に仕事に行って帰ってくるから、すぐに浮気調査も終わるだろうと思ってしまうものです。しかしこれは大間違いです。

 

たとえば仕事をしている妻が浮気をするのは昼休みや仕事帰りです。
専業主婦であれば、夫が留守の昼間に浮気をすることが多くなっています。
ただこれはあくまで統計的な話であり、ライフスタイルは人によってばらばらです。

 

また何を持って浮気とみなすのかも重要です。

 

たとえばホテルに2人で入っていった、というのであれば浮気をしていると考えてもいいでしょう。
ですが一緒にお茶をしている、食事をしているとしても、もしかしたら仕事先の人かもしれない、たまたま会ったのかもしれないなど、いくらでも理由が出てくるのです。

 

ですから妻の浮気調査にかかる期間は、しっかりと妻が浮気をしていると断定できるか、何日も張り込んだけれども浮気の現場は押さえられなかったかのどちらかが確定するまで、ということになります。
こうした理由から、必然的に調査期間が長くなるのも納得できるでしょう。これはほんの一例に過ぎません。

 

離婚する気はなくても妻の気持ちが離れているために離婚に至ったというケースももちろんあります。
もしかしたら妻が浮気をしているかもしれない、そんな思いを持ったときは、素直に相談してみるといいでしょう。
浮気調査を依頼するときは、日数もある程度かかるという覚悟を持って望みましょう。

 

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